どれだけ好きなんだってえの
まるで悪魔のような顔(ヤツが存在するのだとしたら、そう、きっとあんな顔に違いない!)が空一面に広がっている。五線に表せないほどの重低音が、ゴ、ゴ、ゴ。大気を揺るがす。展望台。大きなガラス窓から、僕はヤツを、悪魔を眺めている。ぼんやりと眺めている。怖くはない。ヤツが襲ってこないことを僕は知っているから。どこか他人事のような気分。……あ、そうだ、写真を撮っておこう!
という夢を見た(←おいおい)。
その後、展望台に知らないオジサンが現れる。
↓
手には、なんと、《ライカM8》が!
↓
思わず話しかける、僕。
↓
「こんにちは。それ、デジタルのライカですよね? ちょっと触らせてもらっても……いいですか?」
って、どんな夢やねん!(涙)。
手にした《M8》の感想? ええとね、思っていたよりも軽かった。ボディがそれまでのMシリーズよりも分厚いから(そう見えるだけ?)、余計にそう感じたのかも知れないな。つーか、いやあ、まさかねえ、夢の中で憧れの《M8》を触ることが出来るなんてねえ。……ん? どうして最新の《M9》じゃなかったんだろう?
どうせなら《M9》に触りたかったなあ。……ま、どーせ夢なんですけどね。
あ、そうそう、話は少しだけ変わって、
昨日、僕のデジカメ《GXR》のピント合わせに必須なアイテムを手に入れちゃいましたよ。それは何かというと、
……というところで、スマヌ兄弟。どうやら別れの時間が来てしまったようだ。サヨウナラ。……また会う日まで。会えるときまで。別れのそのわけは話したくない。……







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